不動産屋さんの丁寧な解説で始めての住宅ローン

先日の事です。会社に勤めて5年ほど経ち、そろそろ家でもと妻と話していました。とはいってサラリーマンの安月給では、キャッシュは無理なので、住宅ローンを組んではと知人に薦められ、土曜日に思い切って不動産に足を運びました。不動産について家の事を相談すると、丁寧な解説で親身になって、担当の方が対応していくださいました。

うちの家はしっかり調査をもしてるので安心安全ですよと担当の方が熱心に解説してくださいました。きちんと証券についても発行させて頂きますとおっしゃっておりましたが、初心者の私の妻には何の事やらわかりませんでした。担当の方はそんな私達にも分かり易いように住宅ローンの事や証券の事などとても分かり易く説明してくださいました。また私は住宅ローンは銀行で組むのが当たり前だと思っていたのですが、担当の方からろうきんというものがあるということも教えて頂き、前よりも住宅ローンの事についてよくわかりました。

やはり人生の一番を大きな買い物になりますので、実際に足を運んでみると、専門家の方に聞くのが、一番良い方法だと改めて感じます。住宅ローンを組むために大事な事は、しっかり専門家に相談し、計画的な無理のない「ローンを組むことが大事です。

住宅ローンで後悔しないために注意しておきたいポイント

新築・中古と関わらず自分の家を購入することは、一生に一度あるかないかの大きな買い物です。一括でポンッと札束を出して買いたいところですが、何千万円もする家の購入では、ほとんどの場合住宅ローンで支払います。

住宅ローンは25年、35年と長期間返済のものが多くあります。そこで住宅ローンで後悔しないために、注意しておきたいことは固定金利にするか、それとも変動金利にするかです。金利の低い相場の当初固定金利にすると、金利が上昇した場合でも影響なく低いままの固定金利の返済になります。当初金利が高い時期から金利の引下値が大きくなると想定している場合は変動金利を選ぶべきですが、素人にはよくわかりません。

住宅ローンは生活者にとっては厳しい負担です。たとえば会社の倒産や病気などで、支払い続けるのが困難になる時もあるでしょう。そんな時、頼みの綱になるのが住宅ローンを組んでくれている金融機関です。

ろうきんは、働く人の福祉金融機関です。住宅ローンも取り扱っていています。家を購入する時は、ろうきんのローン窓口で相談して、今後の人生設計を後悔しないものにしたいものです。

JA住宅ローンの金利推移も気になるところなので公式サイトなどで確認するといいでしょう。